鼻毛脱毛の主な方法|ワックス・光・レーザーの違いを整理する

店舗によって採用している方法が異なり、どれを選べばよいのか迷うという声があります。方式ごとの特徴を整理してご紹介します。

ワックス脱毛という方法

ワックスを用いる方法は、鼻毛脱毛で広く採用されています。ekibanaは鼻毛のワックス脱毛に特化した専門店として1,500円・3〜7分という設定で提供しています。Queen’s Waxは鼻毛をワックスのみの取り扱いとして2,200円・所要15分で用意しており、同じく耳毛も2,200円・15分です。スコープ式耳かき専門店 みみくりん 日本橋人形町店の鼻毛ワックス脱毛は約5分2,200円です。一度の施術でまとめて処理できるため、その日のうちに仕上がりを確認できる点が特徴といえます。所要時間が短い店舗が多いことも、この方法の利点です。

光やLEDを用いる方法

光やLEDを照射する方法は、回数を重ねながら状態を整えていく進め方です。Men’s T 新宿店は新宿初のLEDメンズ脱毛サロンとしてClearSkin LEDを導入し、鼻毛脱毛を2,900円で提供しています。Enchanteesが導入しているのはSHR式の脱毛機ルミクスA9で、ひげ脱毛5,000円・30分などのメニューが用意されています。ラミーナ 六本木店はシュガーリング脱毛とあわせてIPL(光)脱毛を扱っており、目的や部位に応じて方式を選べる構成です。脱毛サロン エピラージュ 新宿店はSHR方式を採用し、毛質・肌質を見極めて複数の脱毛器を使い分ける方針を掲げています。

医療機関でのレーザー脱毛

医療機関では、医療用のレーザー機器を用いた施術が行われます。メンズリゼは熱破壊式ヤグレーザーと蓄熱式ダイオードレーザーの2種類を部位ごとに使い分けており、鼻毛や耳毛など全身すみずみまで対応可能と公式サイトに記載しています。レジーナクリニックオムはジェントルマックスプロ、ソプラノチタニウム、蓄熱式レーザー機器を使い分けています。ゴリラクリニックは男性専門の総合美容クリニックとして医療脱毛を提供し、全国23院を展開しています。医療機関での施術は、カウンセリングを経て医師の判断のもとで進められる点がサロンとの違いです。

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