ブラジリアンワックスによる脱毛の仕組み|施術の考え方を知る

ワックスを使った脱毛という言葉は聞いても、実際にどう進むのかは想像しづらいものです。仕組みと取り扱う店舗の特徴をご紹介します。

ワックス脱毛を専門に扱う店舗

ブラジリアンワックスを専門に扱う店舗は、技術体系が整えられていることが多くあります。GINZA Bonny 銀座本店は日本ブラジリアンワックス協会の加盟店で、協会の理事が在籍するサロンとして公式サイトに記載されています。本部認定講師が在籍し、鼻毛についてはJBWAノーズワックスコースという講習コースがスクールメニューとして設けられています。技術者を育成する立場にあることが分かる情報です。Queen’s Waxはブラジリアンワックス&VIO脱毛専門サロンとして12年以上の運営歴を持ち、年間10,000人以上が来店する実績を紹介しています。

素材や手法の違い

ワックスと一口に言っても、用いる素材や手法には違いがあります。ラミーナ 六本木店が採用するAPシュガーリングは、お肌に優しいオーガニック素材で行う脱毛の施術と公式サイトで説明されており、エステの世界大会でも商品指定される水準のものと紹介されています。施術を担当するのは世界TOPクラスのシュガーリングの教育を受けたスタッフです。メンズ眉毛サロン ルアンは、ブラジリアンワックスを使用した脱毛法を採用し、ペーパーでの剥離ではない方法を用いることを公式サイトで説明しています。素材や手順が公開されていると、選ぶ際の判断材料になります。

施術者の技術と資格

ワックス施術は肌に直接触れる内容であるため、誰が担当するのかは重要な要素です。Belle vieは1万人以上の施術実績がある協会の上級認定講師が施術を担当すると案内しています。GINZA Bonny 銀座本店には衛生管理士の資格を取得したスタッフが在籍し、指名料金制度も導入されています(指名料550円)。Queen’s Waxは入社時の徹底した研修と毎月の定期研修を実施していることを公式サイトに記しています。研修体制や資格が公開されているかどうかは、初めて利用する店舗を選ぶときの手がかりになります。

関連記事