都度払いと回数コースの違い|負担の感じ方が変わる仕組み

支払い方法の違いは、通い方そのものに影響します。それぞれの仕組みと向いている場面をご紹介します。

都度払いという選択肢

都度払いは、来店するたびに料金を支払う方式です。契約に縛られないため、必要なときだけ利用するという使い方ができます。Queen’s Waxは契約を伴わない完全都度払い制を採用しており、鼻毛2,200円・15分といった部位ごとの単価で利用できます。Men’s T 新宿店も都度払いメニューを用意し、鼻毛脱毛2,900円という設定です。ekibanaは鼻毛脱毛1,500円で、駅での出店という形態から一回ごとの利用が前提になっています。まず試したい方や、頻度が読めない方に向いた方式といえます。

回数コースという選択肢

回数コースは、あらかじめ決まった回数分をまとめて契約する方式です。医療機関で採用されることが多く、メンズリゼはヒゲ脱毛(全部位)の5回・10回・15回、全身脱毛の5回・7回といったコースを用意しています。レジーナクリニックオムは全身12箇所5回で総額258,000円(税込)というプランを設け、医療ローンを利用した場合の月々の支払額も案内しています。一回あたりの単価は抑えられる傾向がありますが、まとまった金額の契約になりますので、内容と期間をよく確認したうえで判断することが大切です。

割引や特典の活用

どちらの方式でも、割引や特典を確認しておくと負担を抑えられます。GINZA Bonny 銀座本店はリピーター向けに1ヶ月以内の再来店で1,000円OFF、2ヶ月以内で500円OFFという割引を設けています。Men’s T 新宿店は2回目以降特典を用意しています。Re:moveは初来店限定980円というメニューを設けています。メンズリゼはコース終了後の都度払いを定価の半額以下に設定していると案内しており、契約終了後の選択肢も示されています。長期的にどう使うかを想像しながら選ぶと、納得感のある判断ができます。

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